ヒーローのように飛ぼう、DJI「TELLO IRON MAN EDITION」を発売開始

 ドローンのスタートアップ企業であるRYZE Techは、MarvelとDisneyと共同で、「TELLO IRON MAN EDITION」を発表。Tello、Tello EDUの成功に基づいて構築されたTello Iron Man Editionは、アイアンマンのパワードスーツにインスピレーションを得たクールな外観で、アイアンマンの人工知能、F.R.I.D.A.Y.をフィーチャーした新しいフライトコントロールアプリを搭載。本製品は、直感的に操作できる機能性と安定性、コンパクトなサイズ、そして、楽しい機能満載のTelloドローンシリーズの最新版。Tello Iron Man Editionは、DJIオンラインストアおよびDJI正規代理店で購入できる。

Tello Iron Man Editionを「TELLO HERO」[1]アプリで飛ばすと、没入感あふれる飛行体験が可能。アイアンマンのAIアシスタント、F.R.I.D.A.Y.の助けを借りながら、Stark Industriesのパイロットプログラムの新しいメンバーとして、トレーニングミッションを通じて基本飛行スキルを学べる。F.R.I.D.A.Y.は、各ミッションで音声ガイドの指示を出し、基本的な飛行、カメラ操作とインテリジェントモードの使い方を、ミサイルを回避したり、疑わしい容疑者を追跡しながらサポート。さらに深い体験をしたい意欲的なパイロットは、Scratch、SwiftやPythonといったシンプルかつ人気のコーディング言語で、カスタムした飛行経路の飛行や操作をプログラミングが可能となっている。
 
ユーザーは、Tello Heroアプリ/Telloアプリ/Tello EDUアプリ/Swift Playgroundアプリをモバイル端末で操作するか、対応するサードパーティ製のBluetooth送信機を接続して、Tello Iron Man Editionを操作可能。

DJIのテクノロジーを使って、飛行を楽しく安全に

Tello Iron Man Editionは、安定した飛行と複数のインタラクティブなフライトモードを実現するDJIの最先端の飛行制御技術が搭載。Tello Iron Man Editionは、5MPの写真と720pの動画を撮影し、モバイル端末にリアルタイムで動画伝送ができる。また、360°動画やサークルなどの「EZショット」スマート機能や、8DフリップやThrow & Goなどの事前にプログラムされた飛行モードを使用できる。さらに、Tello Iron Man Editionでは、ソフトプロペラ、プロペラガード、衝突検知システム、ローバッテリー保護機能を備え、安全で責任ある飛行を促進するとのこと。

価格と販売時期

アベンジャーズシリーズの最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、2019年4月26日に日米同時公開となる。Tello Iron Man Editionは、DJIオンラインストアとDJI正規代理店で2019年4月19日より販売を開始。4月22日以降、順次発送となる。販売価格は16,740円。

Tello Iron Man Editionボックスには、Tello Iron Man Editionドローン1台、予備プロペラ2組、バッテリー1つ、およびUSB充電ケーブルが付属。さらにTello Iron Man Editionを精密に制御したい場合は、対応のGameSir T1d Bluetooth送信機(別売)が用意されている。製品はDJIオンラインストアにて購入可能。

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