RAIDEN、新チームでDCL開幕戦へ バーチャルレースへの挑戦をJ SPORTS、Twitchが放送!

2020.07.17

 DRONE SPORTS株式会社(東京)は、運営するプロフェッショナルドローンチームRAIDEN RACINGが『Drone Champions League』に参戦し、開幕戦に出場する4選手を公表した。レースはバーチャルスタイルでEスポーツリーグ『VIRTUAL DRONE GRAND PRIX』として開催され、開幕戦は2020年7月18、19日に、リヒテンシュタインのバドゥーツを舞台に行われる。

Saqooshaをキャプテンに新加入メンバーの奮闘に注目

 レースの模様は、Amazon.com が提供するライブストリーミング配信プラットフォームTwitchで同時中継されるほか、日本のスポーツ専門テレビ局「J SPORTS」で放送される。

 『VIRTUAL DRONE GRAND PRIX』は、DCL公式ドローンレースゲーム『DCL The Game』(PS4, Xbox One, Steamに対応)で行われる。開幕戦のメインスポンサーは航空分野にも幅広く展開するスイスの腕時計メーカーBREITLING(ブライトリング)で、大会名も『BREITLING VIRTUAL DRONE GRAND PRIX VADUZ, LIECHTENSTEIN』となる。

 RAIDENは開幕を前に新たに4選手の加入を発表した。現スウェーデン代のLongcat選手(28)、現スペイン代表のThunder選手(15)、米選手で世界4位の実績を持つManny H!mself選手(32)、参戦半年で世界16入りしたオーストラリアのZephatalien選手(32)で、キャプテンは日本の実力レーサー、Saqoosha選手が務める。開幕戦にはSaqoosha選手、Longcat選手、Thunder選手、Manny H!mself選手の4選手が出場する。

 
RAIDEN新チームのメンバー。左からManny H!mself選手、Thunder選手、Saqoosha選手(キャプテン)、Zephatalien選手、Longcat選手
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