• 2022.4.1

    【お知らせ】サイトをリニューアルしました

    account_circle村山 繁

    DroneTribuneは本日4月1日、サイトのデザインを正式にリニューアルいたしました。より読みやすく、より親しまれるように工夫をこらしたつもりでおります。リニューアルしたサイトを起点に、ドローンが社会により浸透し、価値ある未来をたぐりよせるピースとなるよう、なお一層、有意義な情報をお届けすべく努めます。どうぞよろしくお願いいたします。え~、4月1日ですので、エイプリルフールかもしれません。ですので本当かどうか、ぜひじっくりと、なんなら滞在時間を長めにお取りいただいてご確認頂けましたら、しめしめ、、、じゃなくて、幸いです。(編集長 村山繁)

    お読み頂くみなさまにとって誇れるメディアに近づく大切な一歩

    今回のリニューアルはDroneTribuneが2019年5月1日に配信を開始して以来、初めてです。最大の変更点はデザインで、画像はどうあれば見やすいのか、文字の配置はここでよいのか、大きさ、色は、など隅々にまで目を配り議論を重ねました。これは日頃お読み頂いているみなさまにとって、誇れるメディアに近づくためのひとつの大切なステップです。今後も、みなさまからの意見を伺い、環境や時代の変化に対応し、必要な刷新を取り入れて、成長してまいりたく存じます。

    また今後は順次、バナーや純広告、記事広告などのご要望にも対応して参ります。これはではお問い合わせやご要望を賜ることこそありましたものの、十分にご要望にお答えすることができずにおりました。リニューアルを足掛かりに、こうしたありがたい声をお寄せ頂くみなさまと手を携えて、ドローン前提社会の実現に邁進して参ります。

    配信を開始した2019年5月1日は、令和の初日でした。この間、ドローンや空飛ぶクルマ、無人移動機に関わる機体、技術、ルール、経営者、運用者、研究機関、研究者、支援者などに関わる情報をお届けして参りました。それから3年目を目前に控えたこの4月1日、刷新をすることができました。4月1日は年度、制度の切り替わりの日であるほか、1965年に戦後発の日本の国産旅客機YS-11が就航した空の移動の記念日でもあります。この時代の元号が「令和」となることが、2019年に当時の菅義偉内閣官房長官によって発表された日でもあります。

    実は4月1日のリニューアルを実現するため、裏側でかけずりまわって作業にあたってくれていたスタッフ陣がおります。身内ですのでここで名前を伏せますが、彼らの奮闘なしにこのタイミングでのリニューアルはあり得なかったことをご報告し、この場で感謝を伝えたく思います。それもすべて、サイトを訪れて頂くみなさまのご期待に沿うためであることを理解しており、私は編集を預かる責任者として、その思いに答えて参ります。

    DroneTribuneは「ドローントリビューン」と読みます。ドローンや空飛ぶクルマの業界メディア、専門メディアの性格を持ってはいますが、目指しているのは、われわれの社会が豊かで美しい環境に囲まれ、人々が豊かな生活を営み、理不尽な平等や貧困のない価値ある未来をたぐりよせることです。ドローンの普及を通じて、いまある課題を解決できて、希望を叶えられる社会を実現することに、貢献してまいります。DroneTribuneは価値ある未来づくりに挑戦するドローンや、ドローン周辺、ドローン以外のすべてを応援します。引き続き、みなさまでこのサイトとドローンを盛り上げて頂けますよう、伏してお願い申し上げます。

    AUTHER

    村山 繁
    DroneTribune代表兼編集長。2016年8月に産経新聞社が運営するDroneTimesの副編集長を務め、取材、執筆、編集のほか、イベントの企画、講演、司会、オーガナイザーなどを手掛ける。産経新聞がDroneTimesを休止した2019年4月末の翌日である2019年5月1日(「令和」の初日)にドローン専門の新たな情報配信サイトDroneTribuneを創刊し代表兼編集長に就任した。現在、媒体運営、取材、執筆、編集を手掛けながら、企画提案、活字コミュニケーションコンサルティングなども請け負う。慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム研究所員、あおもりドローン利活用推進会議顧問など兼務。元産経新聞社副編集長。青森県弘前市生まれ、埼玉県育ち。
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