“ミス夕刊フジ子”準グランプリ堀このみさん「ドローンに興味」 ドローン応援団増殖中!

2020.01.29

  「ドローンに興味があります!」。夕刊フジが創刊50周年を記念して創設したイメージガール「ミス夕刊フジ子」の表彰式が1月27日、東京・大手町で開催され、凖グランプリに選ばれたタレント、堀このみさんがドローンに興味があるとをアピールしました。ドローン産業の外から応援団が増殖中です。

「景色が壮観」で魅了 ライセンス取得も検討中

ドローンへの興味を話した堀このみさん

 凖グランプリに選ばれた堀このみさんは大阪出身の23歳。今後の抱負について尋ねられたさい、車いすを利用している祖父とのマラソン大会出場などについて話したあと「最近、ドローンに興味をもちまして。テーマパークに出かけたときにドローンの演出があって、それでドローン、すごいってなりました。仕事としてドローンで撮影して頂いたときにも、景色の壮観さに驚きました。いま個人的に免許(ライセンス)を取りに行こうかな、と調べている最中です」と話しました。

 ミス夕刊フジ子は、選抜で公開オーディション方式を採用しました。ライブ配信サイト「マシェバラ」との企画でファンの支持を取り付けたり、株式会社プロジェクトM(東京)が運営する「居酒屋革命 酔っ手羽」の都内の店舗で開催した「一日店長」企画で注文獲得合戦を繰り広げたりして、その成績などから順位が決められました。グランプリにタレントのねむいりささん、凖グランプリに堀このみさん、特別賞に林加奈子さんが選ばれました。

  ドローンへの好奇心を語ってくれた堀さんは「ファンの多くは地方の方なのに、東京での企画の時には東京にかけつけてくれてうれしかった」と熱いファンを持ち、「何かするなら人とかぶらないことをしたい」と独創性を重視するようです。また、「メディアに露出したいので、成長したい。基本、NGはありません」と度胸のあるとことも垣間見せました。ドローンイベントの出演にも前向きです。

  ドローンの普及には、ドローン産業に身を置いていない外部の応援も重要です。ドローン芸人、谷プラスワンさんはその草分けで、ドローンを用いたネタなどでドローンの普及に貢献しています。シンガーソングライター、Saashaも自作曲『fly』がドローンの世界観と重なることから、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)のアンバサダーに起用され、日本で開催されたISO総会でパフォーマンスを披露したりしました。

  著名俳優、タレントがドローンのライセンス取得することも増えてきました。2019年11月に2019年11月に東京モーターショー会場で開催された「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Comference」にアイドルグループ日向坂46が出演したさい、メンバーの上村ひなのさんが、「すごくドローンに興味があるので私よりも年下の小学生の選手にも注目して楽しみたいと思います」と話していました。ドローン応援団、さらに増殖するかもしれません。

表彰式で撮影に臨む「ミス夕刊フジ子」の3人。左から特別賞の林加奈子さん、ねむいりささん、堀このみさん
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