センシンロボティクスとACSLが屋内自律飛行システム開発 点検業務などをリモート化

2021.11.26

 株式会社センシンロボティクス(東京都渋谷区)と株式会社ACSL (東京都江戸川区)は11 月25日、センシンの「SENSYN CORE」とACSLの小型機「Mini」を組み合わせて屋内自律飛行システムを開発したと発表した。工場、建設現場の点検、巡視活動の効率化を支援する。

SENSYN COREやMini活用 3Dマップ上のルートを自動飛行

 屋内自律飛行システムは、センシンの業務自動化プラットフォーム「SENSYN CORE」上に工場の屋内など点検対象の3Dマップを作り、マップ上に設定した点検ルートを「Mini」が自動で飛行する仕組み。自動飛行から、データ取得、取得データのアップロード、管理、見える化までを自動で完了させ、業務のリモート化を図る。。

 工場内の大型装置点検、物流倉庫棚卸し、大型商業施設警備、建設中物件の進捗管理などでの活用を想定している。

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