御礼! 当サイトはおかげさまで2年目を迎えることができました

2020.05.01

  新型コロナウイルスの感染拡大との苦闘が続く中ではありますが、ドローンの情報発信サイト、DroneTribuneは令和元年5月1日に誕生し、本日2年目を迎えることができました。読者のみなさまをはじめ、多くのお支えがあってここまでたどりつくことができていることを、日々実感しております。厚く御礼申し上げます。

これからも続く“ズッコケドローンストーカー生活”

 ドローントリビューンが誕生したのは、令和元年5月1日の、天皇陛下がご即位された日です。新しい時代のはじまりにあわせ、この日にスタートしました。その日からこれまで、ドローンが活躍する現場をたずね、ドローンに関わるみなさまを追いかけ、そこで無駄口をたたき、呆れられ、でも中には親しくして頂ける方も現れて、、、、、というズッコケドローンストーカー生活が開幕しました。

 いろいろな方にお目にかかりました。そこで出会ったみなさまは、とてつもなく志が高かったり、抱えておられる夢が大きかったり、遠い惑星から飛んできたのではないかと思えるほど破天荒であったり、40年前なら学校の先生に廊下にたたされてるであろうと思えるほどやんちゃであったり、思い出し笑いができるほど愉快であったり、あきれるほど研究熱心であったり、季節や天候にかかわらず爽快であったり、それぞれに大きな魅力をお持ちで、出会いのたびに、みなさまの魅力を伝えないといけないと胸に刻んで参りました。

 ドローンに対する認識も日々更新されて参りました。それまで得られなかった視点を得られ、面倒な作業が楽になり、したくない仕事からは解放され、それまでになかった楽しみが生まれ、自然災害の脅威に備えることができ、高齢化で展望される不自由を軽減できる。そんなドローンの持つ可能性を知れば知るほど、その魅力も伝え続けていかないといけないと駆り立てられて参りました。

 DroneTribuneは、それを伝え続けることが、ドローン前提社会を実現し、価値ある未来を手繰り寄せるために、いますべきことであると認識しております。

 活動をするに際しては、無力、浅学菲才を思い知らされる毎日です。それでもここまでたどりつけたのは、懐深く活動を見守ってくださるみなさまのおかげである以外に、言葉がみつかりません。

 1年前の創刊のさい、「限られた準備期間の中で、知見や技術を出し惜しみせずに提供して頂いた仲間がいて、身に余るほどにもったいない激励の声を頂き、愛あるツッコミを受けながら、スタートを切ることができました」とあいさつをさせて頂きました。今も変わりません。「よちよちあるきでも、行き先は明確です。キラキラ光る希望の粒が空気中にいっぱい浮かぶ、ドローン前提社会の実現に向けて、きょうから新たに取り組んで参ります。」ともお伝えしました。その思いも変わりません。創刊のときには予想すらしなかった新型コロナウイルスとの苦闘を強いられる中、医療従事者のみなさまや、医療修自社を支える活動を献身的にこなしておられるみなさまには頭が上がりません。やがて来る明るい未来のために、価値ある未来をつくる取り組みに貢献したいという思いは、さらに強くなりました。

これからも、たとえ外出を控えなければいけないときでも、これからの社会に必要なドローンを、追いかけて、しゃべって、すべって参ります。

よっしゃ、2年目もやり抜くぞ!

2020年5月1日

DroneTribune編集長 村山繁

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