シーフードショーに水中ドローン 操作体験に歓声

  東京ビッグサイトで8月21~23日に開催された水産加工などの展示会「第21回ジャパンインターナショナルシーフードショー」で、水中ドローンの体験会が人気を集めた。ブースを出した株式会社スペースワン(福島県郡山市)は、関係者や親子連れに体験させたり、説明したりして注目されていた。キャッチフレーズは「水中ドローンで大漁」。

試食ブースとそん色ない人気 合言葉は「ドローンで大漁!」

水中ドローンのブースのスタッフ

  スペースワンが出展したの機体は中国CHASING社製のGLADIUS mini。水産加工品のブースが軒を連ね、試食を振る舞う中で、水槽に漂う水中ドローンがライトを照らしたり、思い通りに動いたりすることに興味を示した親子連れなどが続々と見学に訪れ、実際に水槽の中で思い通りに動く機体に目を丸くしていた。

 

  ブースの担当者は「周辺のブースとそん色のないほどに興味を持ってくださいました」と手ごたえを感じていた。

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