京セラがOITAドローンフェスに“ユニット”を出展 来場者が続々

2019.12.27

  京セラ株式会社が大分市で開催されたOITAドローンフェスにブースを出展し、来館者が続々と訪れるなど大きな関心を呼んだ。今後、ドローン領域での取り組みを強化する方向だ。

「GPSマルチユニット」「IoTユニット」を機体に後付け

  京セラが展示していたのは、機体に後付けできる位置追跡機器「GPSマルチユニット」や、GPSに温度、気圧など7つのセンサーを搭載して計測できる「IoTユニット」。ブースでは後付けしたドローンを展示したほか、装着したユニットで得られたデータをモニターに映し出し有効性をアピールしていた。

  ブースで足を止めた来場者の1人は、ユニットの機体への取り付け手順や、ユニットの特徴などについて熱心に質問をしていた。「京セラの信頼性は高いので、機器をドローンに取り付けられると心強い」と話していた。

京セラがOITAドローンフェスタに出展したブースの展示。機体の正面に後付けのユニットが取り付けられている
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