JUIDA、DPCAが防災シンポ開催 「第1回ドローン広域防災ネットワーク推進会議」

 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と、日本ドローン産業事業共同体(JDIC)は6月27日、ドローンの防災活用のあり方を考えるシンポジウム「第1回ドローン広域防災ネットワーク推進会議」を開催します。開催にはDroneTribuneが協力しています。JUIDAの鈴木真二理事長、慶應義塾大学ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表らが登壇します。

JUIDA鈴木理事長、慶大ドロコン南副代表ら登壇

 シンポジウムは、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)、一般社団法人 地域再生・防災ドローン利活用推進協会(RUSEA)、ドローンテクノサポートで構成するJDICと、JUIDAの共催で行われます。大規模災害が多く起こるこの時期にドローンの防災との関係を考え、産学官の連携や、活用方法の考察を深め、日頃の備えを強化することが目的です。参加は無料。定員は300人で先着順に受け付けています。入場枠が埋まり次第受付を終了します。


概要は以下の通りです。

■開催日時:2019年6月27日 開場12:30、開演13:00~15:45
■場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館213講義室
■登壇者:
・鈴木真二・JUIDA理事長
(「ドローン社会実装に向けた最新情報と今後の取り組み」)
・南政樹・慶大ドローン社会共創出コンソーシアム理事長
(「ドローン前提社会の発災後情報収集~西日本豪雨などの被災現場を通じて知ったこと」)
・増本衛・株式会社トルビズオン代表取締役
(「Sora:Share活用で実現する地域再生と防災を絡めた土地と空間の有効利用について」)
・上原陽一・DPCA代表理事
(「産学官連携におけるドローン災害調査撮影技能士の役割について」)
■問い合わせ:075・606・6865(DPCA事務局内)
■申し込み:https://dpcajapan.org/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF/

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