講習団体は638 管理団体BIG3変わらず 国交省HP

2019.11.20

  国交省航空局はHPで掲載するドローンスクールの管理団体、講習団体を11月1日時点で更新した。講習団体は638と前月の601から37増えた。講習団体をたばねる管理団体は43のままで、この2か月間は変化がない。

令和以降講習団体は264、管理団体は7増加

  管理団体の規模を、たばねている講習団体の数でみると、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)が144、DJI JAPAN株式会社が112、一般社団法人農林水産航空協会が103で上位勢の顔ぶれは変わらない。一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会が81で続く。

 

  令和以降に新規掲載された管理団体は、稲穂株式会社(三重県)、SGS株式会社(東京)、一般社団法人全国自動車ドローンコンソーシアム(東京)、株式会社ドローンネット(東京)、株式会社ドローンマスターズ協会(茨城県)、一般社団法人農林水産航空協会(東京)、ヤマハ発動機株式会社ソリューション事業本部ロボティクス事業部UMS統括部(静岡県)の7団体。このうち農林水産航空協会は7月1日の初掲載から多くの講習団体を抱えていたことで話題となった。

 

  令和以降に新規掲載された講習団体は、5月1日掲載の22を含め264にのぼる。

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