ギフト・ショーにJUIDAブース 水中ドローンやPowerEggなど展示・実演

2020.02.06

 「第89回東京インターナショナルギフト・ショー」が東京ビッグサイト2月5日に開幕し、併催している「第4回ロボットワールドEXPO」に一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)がブースを出展し、初日から多くの来場者が足を止めた。

ヒトロボ千葉一誠代表「これまで接しなかった業界が関心」

「ギフトショー」併催の「ロボットワールドEXPO」に構えられているJUIDAブース

  JUIDAのブースは東京ビッグサイト南3ホールに設置。フライトケージの中には簡易プールが設置してあり、ドローンのフライト体験、実演や、水中ドローンの実演も実施している。ブースには球体ドローンELIOS、卵型ドローンPowerEgg、水中ドローンCHASING DORYなどの実機が展示され、初日はPoweVision機を扱うヒトロボ株式会社(仙台市)の千葉一誠代表取締役が来場者に説明。「初日からこれまで接する機会のなかった業界と接することができている」と手ごたえを感じていた。

  ケージ内の簡易プールでは株式会社スペースワン(福島県)がChasing社の水中ドローンの実演や操作体験を実施。7日までの会期中、午前10時半から1時間ごとに区切り、ヒトロボと交互に体験会を実施するという。

PowerEgg、PowerDolphinなども展示されている。
プールでは水中ドローンの体験もできる
ヒトロボの千葉一誠代表が来場者に説明
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